15日夜、スリランカで、ベトナム映画週間が開幕しました。開幕式で、スリランカ駐在ベトナム大使館のトン・シン・タイン大使は「この映画週間は昨年4月に同国駐在ベトナム大使館の活動が再開されてから初めての文化活動である。今回の映画週間で上映される5本の映画の内の3本は戦争をモチーフにしたもので、国内外の映画祭で受賞されたものである」と明らかにしました。

また、タイン大使は「今回の映画週間を通じて、スリランカの人々は過去と今日のベトナムをさらに深く理解できるようになることを望んでいる」と述べるとともに、「ベトナムとスリランカは民族色豊かな文化をもっており、今後、両国は文化分野における協力の強化に力を入れる」と強調しました。