
ベトナム海軍第4軍管区の司令部は旧正月テトを控え、チュオンサ群島の各島に駐屯している幹部、兵士、及び住民にテト用品の輸送を行っています。同群島のティエン・ヌー島に駐屯している南部ドンナイ省出身の若い兵士カオ・フィ・フンさんは陸からの必需品を受け、とても嬉でした。フンさんは次のように話しました。
「党と国家は私たちに関心を寄せ、新年にあたり、プレゼントを贈っていただき、とても嬉しく思います。私達幹部、兵士は祖国の海と島の領有権の確保に力を入れます。」 フンさんあこのように話しました。
一方、2回にわたり、同島でテトを楽しんだグエン・バンクエ中尉は「幹部、兵士たちは「楽しく、安全かつ節約の精神で、テトを迎える一方、いつも戦闘にあたる用意がある」と明らかにし、次のように語りました。
「陸から遠く離れる島ですが、軍隊の規定は厳格に実施されています。私達は海と島の防衛に励んでいます。」
クエ中尉はこのように語りました。