
26日、ハノイ市は「ベトナム人はベトナム製品を率先して使おう」という運動の実施状況を評価する会議を開きました。
同運動の指導委員長を務めるダオ・バン・ビンハノイ市祖国戦線委員長は「これまでに、多くの企業が自社のベトナム製品を消費者にピーアールしてきた。生産過程に技術改革、創意工夫を凝らした結果、労働効率の増加、コストダウンに寄与しており、製品の市場シェア拡大に有利な条件を作り出してきた」と明らかにしました。
来年も、ハノイ市は、「ベトナム人はベトナム製品を率先して使おう」という運動を引き続き促進し、その中でも必需品価格の安定化、農村部や輸出加工地区におけるベトナム製品の販売計画の立案、割引キャンペーン、貿易振興プログラムなどを行うとしています。