主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)は8日午後、2日間の討議を終えて閉幕しました。採択した首脳宣言には、自由と法の支配などを共通理念に一致結束すると明記しました。中国やロシアを念頭に、力による領土の現状変更の試みを批判しました。温暖化対策をめぐっては12月の国際会議での合意を目指す強い決意を示しました。
ブルガリアのボイコ・ボリソフ首相の招きに応じて、5日午前、グェンタンズン首相夫妻はソフィアに到着し、ブルガリア公式訪問を開始しました。