この数日間、国際世論はベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海における緊張情勢に懸念を表明し、その中で、中国がフィリピンなどと領有権を争う南シナ海まで一枚に収めた地図を認可したことが注目されています。
中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ「海洋981号」を不法に設置すると同時に、1958年、当時のベトナムのファム・バン・ドン首相が 中国の周恩来首相に送った公文書に基づき、ベトナムがホアンサ群島とチュオンサ群島に対する中国の領有権を認めたという中傷論調を行いました。