タイビン省にあるコンバイン生態区はマングローブ林と手付かずの砂浜があり、観光客にとって人気スポットとなっています。
南部キェンザン省フーコク島は美しい自然風景に恵まれているだけでなく、ベトナムで調味料として用いられている小魚を塩漬け発酵させた魚醤(ぎょしょう) ヌックマム、胡椒、お酒など多くの名産品があります。これらの名産品はこの島に観光客を魅了する要素の一つとなっています。
南部キェンザン省の北西にあるハティエン町はタイ湾にのぞんでいます。ハティエン町には22キロメートルの海岸線がある他、港湾、平野、山、河川、洞窟、離島など様々な地形があります。これにより、この町には美しい自然風景に恵まれています。
ナムズ群島はキェンザン省ラックザー町から沖合いに65海里離れた所にあり、キェンザン省から最も遠い島です。この群島は大小21の島々から構成されていますが手付かずの美しさを持ち、多くの観光客を引き寄せています。
南部キェンザン省を訪れる観光客はいずれも同省ホンダット県にあるキエンルオンという海域に浮かんでいる大小100もの島を抜きにして語ることはできないでしょう。その中のホンダットという島には歴史遺跡がある他、オケオ文化の発祥地としても広く知られています。
ベトナムのキェンザン省は南部メコンデルタの有名な土地として知られています。ここにはフーコク島、ウーミン原生林がある他、多くの歴史遺跡があります。
ハイズオン省北東にあるチーリン町に位置するコンソン・キエップバック遺跡の一つであるキエップバック神社はベトナムの有名な民族英雄チャン・フン・ダオにかかわるものです。美しい自然風景に恵まれている地域に位置するこの神社を訪れる観光客はベトナムの文化と歴史をある程度理解することでしょう。