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ベトナム向け日米連携による半導体学士プログラム発足

2025/6/5 | 09:54:58
(VOVWORLD) - このプログラムは、マイクロチップ技術と半導体セキュリティの分野において、高度な人材の育成を目的とするもので、全編英語による4年間のコースとなっています。

4日、日本の広島大学において、広島大学とアメリカのアイダホ大学は、ベトナム向けの日米連携による半導体学士プログラム「Microchips Engineering and Security Alliance (MESA)」を正式に立ち上げました。

イベントで記念写真に納まる出席者ら(写真:PV/VOV-Tokyo)

このプログラムは、マイクロチップ技術と半導体セキュリティの分野において、高度な人材の育成を目的とするもので、全編英語による4年間のコースとなっています。前半の2年間は広島大学、後半の2年間はアイダホ大学で学び、卒業時にはアイダホ大学から学位が授与されます。卒業生には最新の認定資格が付与され、世界有数の半導体企業での就職が期待されます。

在福岡ベトナム総領事館のヴー・チ・マイ総領事、イベントで挨拶する(写真:PV/VOV-Tokyo)

本プログラムは2026年10月に開講予定で、初年度は少なくとも100人の学生を受け入れ、今後、アメリカ、日本、ベトナム、中国・台湾などの半導体企業や学生の需要に応じて、受け入れ人数を段階的に拡大していく計画です。

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