ハノイで開催中のベトナム国会では18日、価格法案について討議を行いました。議員多数は同法案に盛り込まれている価格安定化措置に賛同し、これらの措置はマクロ経済の安定化にも寄与すると評価しました。この法案の重要な目標の一つはこの法案に定められる規制は社会主義を志向する市場経済に合致しなければならないとの意見も出ました。ホーチミン市のチャン・ズー・リック国会議員は次のように語りました。
(テープ)
「政府は物価の介入を行なう必要があります。必需品と独占製品に対して、介入手段も違います。私たちはこの法案を作成する時、独占権、投機などの防止に配慮しなければなりません。」
リック国会議員はこのように語りました。