(写真:TTXVN) |
4日、東京都内の日新窟寺で、在日本ベトナム仏教協会は、1988年3月14日にベトナムのチュオンサ群島のガクマー島を守るために犠牲となった人民軍の兵士と士官64人の冥福を祈る儀式を行いました。
これには、日本の尼僧や、仏教徒、歴史学者、日本駐在ベトナム大使館の代表、日本在留ベトナム人の代表、世界の友人らが参加しました。席上、実行委員会は当時の戦いを再現し、犠牲者の功労を強調しました。
また、儀式の際に、実行委員会は展示会を開き、チュオンサとホアンサの両群島に対するベトナムの領有権を再確認しました。