
ロシアとアメリカは2011年に収めた協力関係の結果に満足の意を表明し、2012年も、協力を強化する意向があります。
26日、ロシアのラトコフ外務次官とアメリカ国家安全保障会議のベン・ロッド副顧問はロシアのタス通信のインタビューに応えた際、このように述べました。ロシアのラトコフガム次官は「現在、ロシアとアメリカとのパートナー関係は新たな段階に押し上げられ、両国、及び世界に利益をもたらした」との見解を示しました。
一方、アメリカのロッド副顧問は「2011年、双方はロシアのWTO世界貿易機関への加盟に関する交渉を終え、経済と安全保障分野での協力を促進してきた」と明らかにしました。両者は2012年、両国は大統領選挙を行うが、両国の新政権は協力関係の促進を継続すると希望していると強調しました。