7日午前、ハノイで、2011年における国家主席府とベトナム祖国戦線中央委員会幹部会との連携を総括し、2012年の行動計画を展開する会議が行なわれました。
会議で、チュオンタンサン国家主席は「国家主席府とベトナム祖国戦線中央委員会幹部会との連携は第11回共産党大会と第13期ベトナム国会と各レベルの人民評議会の選挙の成功に大きく寄与してきたと強調し、次のように語りました。
(テープ)
「国家主席府は国の代表であり、祖国戦線中央委員会幹部会は人民の代表であるので、双方間の連携は非常に重要な意義を持っています。連携する際に、双方のそれぞれの任務と働きを十分に活用するように全力を尽くす必要があります。ちなみに、国家主席府は自らの任務を遂行するため、人民に頼る必要がある一方、祖国戦線は自らの任務を遂行するため、国家主席府に頼る必要があります。」
サン国家主席はこのように語りました。