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2011年の工業分野での競争に関する報告書が発表

2011/12/14 | 10:49:51
同報告書によりますと、ベトナム政府は5つの分野に集中する必要があります。

出席者らがベトナム工業の競争力について意見交換


14日、ハノイで、ベトナム商工省と国際連合工業開発機関は2011年の工業分野での競争に関する報告書を発表しました。

同報告書によりますと、ベトナム政府は5つの分野に集中する必要があります。それらの分野は工業政策、業発展戦略の再制定、付加価値のある製品の多様化、生産活動における人材開発、近代的な技術導入、生産、製造業への外国投資の誘致です。

一方、報告書の評価によりますと、ベトナムにおける貿易自由化は経済成長の原動力となっていますが経済構造を移行させるための主要な要素ではありません。これにより、ハイテク工業に向けているベトナム政府は、経済構造転換を目指す工業の再構築の基礎に従って、新たな工業発展戦略を確立する必要があります。

ベトナム商工省のレズォンクァン次官の評価によりますと、この報告書は国際連合工業開発機関の方向に沿って実施された政府レベルでは始めてのものです。この報告書は地域10カ国の工業分野での成果と比べて、

ベトナムの工業現状を分析し、中でも、世界経済への参入、競争の流れに見合うベトナムの工業発展の方向性を指摘しています。

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