17日と18日の両日、中部カインホア省ニャ・チャン市で、ファム・バン・ドン大学とニャチャン大学の共催により、「国際法における岩礁と島に関する規制とベトナム東部海域(南シナ海)の実践」をテーマとした国際シンポジウムが開催されています。
(newsweekjapan.jp)インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は16日、中国やフィリピンなどが領有権をめぐり争っているベトナム東部海域いわゆる南シナ海問題の解決に向け、積極的に関与していく方針を示しました。17日の独立記念日を前にした演説で語りました。
(news.tbs)中国とASEAN諸国は、領有権をめぐる争いがある南シナ海で、衝突を回避するためのルール作りを早期に行うことで合意しました。