先祖代々の史料を守るファム・トゥアイ・トゥエンさん
02/05/2012 08:07
中部クァンガイ省リーソン県には、長年、チョォン・サとホァンサという二つの両群島に関する史料や現物などの保存に力を入れている人がいます。

先祖代々の史料を守るPHAM・THOAI・TUYENさん 中部クァンガイ省リーソン県には、長年、チョォン・サとホァンサという二つの両群島に関する史料や現物などの保存に力を入れている人がいます。その人の名はファム・トゥアイ・トゥエン(PHAMTHOAITUYEN)さんです。彼はこれらの史料や現物を通じて、若い世代に国の海と島の主権を理解させたいのです。アンビン村にあるトゥエンさんの家には、ホァンサ群島に対するベトナムの領有権を承認した「安南大国」という地図や1836年、ミンマン帝がホァンサ群島を視察し、この群島に標識を設置したことに関する史料などの様々な貴重なものがあります。トゥエンさんは次のように話します。「テープ」 「昔、私の祖父母は村の有職者として、王様の勅令や各家族に関する史料を保管してきました。これらの現物と史料を通じて、昔から、チョォンサとホァンサの両群島にやって来る人が沢山いたことがわかりました。現在、私はそのような史料や現物を保管しています。」トゥエンさんはこのように語りました。 トゥエンさんは祖先から伝わる貴重な現物の保存を誇りに思うだけでなく、彼が住んでいる神聖な土地リーソンを誇りに思っています。トゥエンさんは「リーソン島の住民たちの誰もがリーソンの土地を誇りに思っている。祖先の史料、現物の保存はホァンサととチョォンサ群島に対するベトナムの領有権を証拠とさせるためのものである」と述べ、次のように語りました。「






