ベトナムの刷新と参入事業
08/02/2016 09:00
ベトナム各地に春がやってきました。春を迎えるにあたり、ベトナム国民は平穏で幸福な一年への希望を沸かせています。ベトナムは今日が旧正月テトの元日に あたり、皆、厳かに過ごしています。そんなベトナムの祝日、ハノイから特別番組をお送りしますので、どうぞ、私たちの方向をお聴きください。
ベトナム各地に春がやってきました。春を迎えるにあたり、ベトナム国民は平穏で幸福な一年への希望を沸かせています。ベトナムは今日が旧正月テトの元日にあたり、皆、厳かに過ごしています。そんなベトナムの祝日、ハノイから特別番組をお送りしますので、どうぞ、私たちの方向をお聴きください。 はじめに、ベトナムの刷新と参入事業についてお伝えします。 1986年にベトナムのドイモイ=刷新事業が開始されてから、今年はちょうど30年となりました。この事業でベトナムは様々な業績を収めてきましたが、今後、国際社会への参入に向け、刷新を進めなければならないとしています。 2015年、ベトナムの経済社会発展は多くの成果を見せました。GDP=国内総生産の伸び率は6.68%に達し、目標値の6.2%を上回って、この5年間で最高を記録しました。また、インフレが抑制され、マクロ経済が安定するとともに消費者物価指数の増加率は0.6%以下に抑えられ、この15年間で最低となっています。さらに、工業生産高や信用成長(資金貸出







