在日ベトナム大使館 日本の地震で在留ベトナム人への支援に備え
21/04/2026 05:04
[VOVWORLD] - 現地時間の20日午後5時前、日本の北部・青森県沖で強い揺れが観測され、今後もしばらく注意が必要とみられています。

21.4--FM sang--9-DSQ VN.jpg 日本気象庁の職員が津波警報の画面の横で記者会見(東京、2026年4月20日) 写真:Masanori Kumagai/Kyodo News/AP 気象庁は緊急の記者会見を開き、規模について、当初のマグニチュード7.4から7.5に修正したと発表しました。清本真司地震津波対策企画官は、次のように述べています。 (日本語テープ) 「青森県周辺では、過去にも同程度の規模の地震が続けて発生した例があります。このため、今後1週間ほどは同様の揺れが起きる可能性があります。特に2日から3日程度は強い揺れを伴うおそれが高まっています。また、その後は土砂災害や大雨、建物や樹木、電柱の倒壊などにも十分注意が必要です」 こうした状況を受けて、在日ベトナム大使館は在留ベトナム人の安否確認を進めるとともに、必要に応じて領事保護に対応できるよう備えているとしています。 また、大使館によりますと、現在のところ、日本にいるベトナム人の留学生や技能実習生などは全員の無事が確認されているということです。
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