ベトナム観光、地位向上を目指す
08/09/2018 02:46
(VOVWORLD) - 9月3日夜、香港の高級ホテル インターコンチネンタル・グランド・スタンフォードでアジア・オセアニアのWTAワールド・トラベル・アワードの授与式が行われました。
今回、ベトナムは「アジアのベストデスティネーション」賞を受賞しました。これは世界の観光業界におけるベトナム観光部門の地位を確立し、ベトナムの旅行会社の発展を示すとしています。 2015年、ベトナムは外国人観光客延べ790万人を受け入れ、収益は約1兆6018億円に達しました。ベトナムを訪れた観光客は主に中国、韓国、日本、カンボジア、ラオス人です。支出額が高い欧州の観光客の数は僅かでした。インフラの未整備や、宿泊施設、豊富ではない観光製品は多くの観光客を誘致できない理由として挙げられました。 しかし、この3年間、観光インフラの整備やビザ制度の緩和により、ベトナムの観光部門は著しい発展を遂げています。政府は2020年までの観光発展戦略、2030年までのビジョンを作成し、各省庁、部門、経済セクター、および観光部門に対し、精力的に実施するよう要請しました。 一方、サン・グループ、ビン・グループなどの大手企業の投資でダナンサンペニンシュラ・リゾート」は4年連続で「ワールド・リーディング・ラグジュアリーリゾート」に選出されました。また、マリオット・フーコック・エメラルド・ベイ・リゾート&スパはアジア・リーディング・ニューリゾート2017に選ばれました。ダナン市のバナヒールで建設された大な「山神の手」に支えられた橋であるゴールデン・ブリッジは外国のマスメディアの注目を集め、海外サイトでも特集されました。 現在、ダナン市は中部の観光中心地へと発展し、様々な高級ホテルや娯楽施設、国際花火大会などは観光客を魅了しています。 他方、北部の避暑地サパは先日、インドシナの屋根と呼ばれるフアンシーパン山の頂上を征服しようとするアドベンチャーツアー愛好者を誘致しましたが、現在、ギネス






