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会議では、ベトナム共産党第14回全国代表大会決議、政治局の各決議の研究・学習および実施の指導・運営状況、ならびにハイフォン市の社会経済発展の状況について報告が行われました。
トー・ラム書記長は「ハイフォン市が科学技術とイノベーションに基づく成長モデルの高度化を進める必要がある」と強調すると共に、「ハイフォン市は近代工業の発展において突破口を生み出すべきであり、とりわけハイテク産業、加工・製造業、高付加価値の裾野産業を重点分野とし、投資家の質、技術、戦略的サプライチェーンに関わる選択を通じて先進的な産業エコシステムを形成する必要がある」と明らかにしました。また、ハイフォンを北部地域における貿易、物流および高付加価値サービスの流れを調整する中心地へと発展させることも求めました。