一方、ロイター通信は第13回党大会に対する国民の信念や、党の指導役の強化、経済社会発展事業の成果の発揮への願望を伝えました。また、2020年、新型コロナウイルス感染症はほとんどの国に深刻な影響をもたらしながらも、ベトナムはプラス2.9%の成長を遂げたと報じました。
こうした中、香港に本部を置くオンライン新聞「アジア・タイムズ」はベトナム国民の信念を分析する記事を掲載し、新型コロナ抑制を例の一つとして取り上げました。同記事によりますと、新型コロナの制圧は閉鎖、監視、追跡、宣伝などの対応策だけでなく、差し迫った問題の解決におけるベトナム共産党の指導力への国民の信頼による成果であるとしています。