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| 544年、バンスアン国を建国したリー・ナム・デー王はハノイでカイクオク(開国、現在のチャンクオク寺)寺を建立。(チャンクオク寺。写真:ミー・チャー) |
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| 他の王朝も数多くの寺院を建立。グエン・ホアン王は中部フエでティエンムー寺を建立し、国の寺院として位置づけた。(ティエンムー寺。写真:フイ・フゥオンとタイン・タイン) |
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| 20世紀に入っても、複数の寺院が建立された。その中で、1963年にサイゴン(現在のホーチミン市)で建立されたベトナムクオクトゥ(越南国寺)がある。(ベトナムクオクトゥ。写真:ボー・バン・トゥオン) |
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| ベトナムクオクトゥは拡張され、ベトナム仏教の特徴を示すものとみられている。また、ベトナム仏教と民族との密接な関係を示すシンボルとも評されている。(ベトナムクオクトゥ。写真:ボー・バン・トゥオン) |
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| ハノイ郊外にあるチュアテイ寺。(写真:ミー・チャー) |
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| 善に向かう(写真:ミー・チャー) |
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| (写真:ミー・チャー) |
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| (写真:ミー・チャー) |
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| ハノイのフックカイン寺(写真:ミー・チャー) |
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| 北部バクニン省のファッティック(Phat Tich)寺(写真:ミー・チャー) |
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| ファッティック寺には、リー王朝時代に作られたベトナム最大の石造の仏像が保管されている。 |
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| 近年、離島や、山岳地帯、僻地でも、寺院の修復・拡張、新築が進められてきたが、これは、ベトナム仏教の発展を示すものとみられている。 |
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| チュオンサ群島で建立された寺院(写真:ミー・チャー) |