式典の様子 |
これは、新聞「Nguoi Lao Dong」が提唱している「漁民とともに歩む100万枚の国旗」というプログラムの一環です。
式典で発言に立ったティエンザン省労働連盟のチュオン・ヴァン・ヒエン会長は、現在、同省には漁業協同組合が4つあり、その組合員の数は785人であると述べ、このプログラムは、国の海と島の保護事業に積極的に参加している漁民にとって大きな励ましとなっていると明らかにしました。
なお、新聞「Nguoi Lao Dong」が2019年6月1日に発動した「漁民とともに歩む100万枚の国旗」というプログラムは、漁民に国旗を提供し、漁民に国の海と島の保護事業への参加を奨励することが狙いです。これまで、同プログラムが漁民に提供した国旗は10万枚を超えています。