
第19回ASEAN首脳会議に出席
中のズン首相(写真VOVNEWS)
17日午前、インドネシアのバリ島で、ASEAN東南アジア諸国連合の第19回首脳会議と関連会議が開幕しました。ベトナムのグェン・タン・ズン首相はこれらの開幕式典に参加しました。開会式で演説に立ったインドネ
シアのユドヨノ大統領は、ASEAN共同体建設プロセスにおける前向きな成果などを取り上げると共に、ASEANは着実なASEAN共同体作りへ向けて団結を引き続き強化し、加盟諸国間の連携を緊密化させる必要があると強調しました。
開幕直後、ズン首相はASEAN加盟諸国の指導者らと共に、ASEAN共同体作り、ASEANつながり強化、及び、ASEANの対外関係の拡大に関する全体会議に臨みました。
第19回首脳会議の枠外で、ズン首相は、ラオスのトンシン・タンマヴォン首相と会見しました。両首相は、両国間の外交関係樹立50周年及びベトナム・ラオス友好協力条約締結35周年を記念する為に、ベトナム・ラオス友好年2012年における様々な活動を開催することで一致しました。