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アメリカ・ニューヨークで経済格差の解消を訴える抗議行動

2011/11/18 | 10:01:53
アメリカ・ニューヨークで経済格差の解消を訴える抗議行動が始まってから17日で2か月になるのに合わせ、首都ワシントンでも、若者たちを中心におよそ500人が参加してデモ行進が行われました。
ベトナムの声放送局ワシントン支局によりますと、ワシントンでは、ニューヨークでの動きを受けて先月1日から若者や失業者らがホワイトハウスの近くにある公園にテントを張って寝泊まりをしながら、抗議行動を続けています。17日は一部の企業の労働組合も加わる形でおよそ250人が市内と郊外とを結ぶ橋に向けてデモ行進し、「社会の99%を占めるのはわたしたちだ」「大企業の上層部の強欲をこれ以上許すな」などと口々に訴えました。デモ隊が橋を占拠するような事態にならないよう、警察が橋につながる車道にオートバイを並べて一時的に封鎖したうえで、一行が橋の歩道を歩くよう誘導したこともあって、大きな混乱はありませんでした。
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