27日、東北部クアンニン省は、同省の愛国競争運動と表彰作業を総括し、2018年の活動を展開する会議を行い、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席らが参加しました。席上、中央競争表彰評議会第1副議長を務めるティン副主席は次のように語りました。
(テープ)
「これまで、クアンニン省は省内の経済社会発展事業の突破口を切り開き、多大な成果を収めてきましたが、これらの成果はクアンニンの潜在力にまだ相応しくないと思います。今後、その潜在力を活かすために、愛国競争運動と表彰作業をさらに進めていく必要があります。」
また、ティン女史は、クアンニン省行政府に対し、新農村づくり運動や、貧困者支援運動、企業発展事業などに力を入れていくよう要請しました。