ドンカータイトゥは漢字で書くと「琴歌才子」と表記しますが、琴に合わせて歌う才子という意味だそうです。ベトナム語で、才子は楽器も歌もできるという意味があります。
クエ・フォン県の向こう側はラオスです。そこは高くて、険しい岩山が林立する地方です。 そこに住む住民の大多数は少数民族であるタイ族、モン族、クオ・ムー族などです。生徒は貧しい家庭出身ですから、学校に行く時間以外は、家の手伝いをしなければなりません。
イギリスの日刊新聞紙テレグラフは、ハノイを世界の屋台グルメ都市ランキングで1位に選びました。テレグラフは、「ベトナムを訪れたアメリカのオバマ大統領がハノイのブンチャーを味わった際、“ハノイではこんなに美味しい夕食でも、たった6ドルしかかからない”と言った」とコメントしています。
フエは19世紀から20世紀にかけて、ベトナム最後の王朝であるグエン朝の首都として栄えました。フエには、中国の清朝とフランスのバロック様式、ベトナムの伝統的なものを取り入れた3つの建築様式が合わさった多くの遺跡が残されています。