国際社会への仲間入りを進めているベトナムは、世界のさまざまな国と文化交流を活発に行っています。でも、外へ外へというだけではありません。ベトナム国内の少数民族の伝統的な祭りの保存にも積極的に取り組んでいます。
昨年一年間で、ベトナムの2つのものが、それぞれ世界遺産と無形文化遺産として、ユネスコ国連教育科学文化機関から認定されたんです.
マムカーで有名なアンザン省のチャウドック市はカンボジアとの国境沿いに位置します。この地方には中国系の人々や、チャム族、クメール族などが住んでいます。チャウドックの名産品「マムカー」は今から100年前に作られたと言われています。この地方の「マムカー」は独特です。