『ビー』と『ザム』は、ゲアン省とハティン省の259の村で大昔から歌われてきました。地元住民にとって、精神的に欠かせないもの、糧と言えるかもしれません。
オクオムボックは、クメール族の年中行事の中で、3つの重要な祭りの一つです。毎年、旧暦の10月14日と15日の二日間行われる「お月さまのお祭り」です。クメール族の人々にとって、月は天候を管理する神様で、農業が順調にいくのは、お月様のおかげとされています。
20年前の1994年、ベトナム北東部にあるハロン湾が、ユネスコ、国連教育科学文化機関によって世界自然遺産として認定されました。 ハロン湾は、ベトナム中部にある古都フエに次いで、ベトナムで世界遺産として認定された2番目のものです。
今日のハノイ便りは、ベトナムで19世紀頃からある民間信仰の一つ「聖母道」について、お伝えします。「聖なる母の道」と書いて「聖母道」です。