先頃、在フランス35の団体、協会は欧州委員会、フランスの上院議員、フランス駐在各国の大使館におよそ120通の手紙や電子メールを送りました。その中で、フィリピンが中国を相手に提訴した裁判に関するPCA=オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所の裁定を引用し、「仲裁裁判所は12日、中国がベトナム東部海域(南シナ海)で主権が及ぶと主張している境界線「九段線」について、中国には同海域内の資源に対する歴史的な権利を主張する法的な根拠はないとの判断を下した」と明らかにしました。