アメリカのカーター国防長官は、フィリピンに近いベトナム東部海域いわゆる南シナ海の浅瀬で、中国による新たな埋め立てが懸念されていることについて「非常に深刻に受け止めている」と述べ、強い警戒感を示しました。
既にお伝えしましたように、27日、モスクワで第5回国際安全保障会議が開幕し、80カ国や国際組織の代表500人あまりが参加しました。ベトナムからはゴ・スアン・リック国防大臣率いる代表団が臨みました。
22日、南部ティエンザン省、ミトゥ市で情報通信省は同省人民委員会と協力し、「ベトナムのホアンサ、チュオンサ・歴史的法的証拠」と題する地図・資料展示会を開催しました。