21日、モスクワで、「グローバル化時代における平和と領土紛争」をテーマとしたベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関する科学シンポジウムが行なわれ、ロシアの有名な科学者、専門家が参加しました。
17日、ハノイで行われたベトナム外務省の定例記者会見で、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は最近、中国が観光客300人を乗せた1万トン級客船をベトナムのホアンサ群島にあるオックホア島に送り込んだことやケイ島に滑走路を建設したことなどに対するベトナムの反応について、次のように語りました。