署名式の様子 |
その総額は6億ドルを超えています。署名された主な内容は、グリーン成長および気候変動対応に向けたグリーン移行のための財政支援プログラム、自然災害に強い農村開発プロジェクト、ならびに北部丘陵と山岳地帯に住む少数民族の生産活動を支援する気候変動対応型インフラ整備プロジェクトです。
式典でチャン・クオック・フオン副大臣は次のように述べました。
(テープ)
「今回の交換公文の総額が約900億円に達したことは日本が引き続きベトナム最大の二国間援助国であることを示しています。また、これは両国の包括的な戦略的パートナーシップの強化に向けた日本政府の関心を示すものでもあります。さらに、これはグリーン移行と気候変動対応を重視する新世代ODA協力の推進に関する両国首脳のコミットメントを具体化する一歩と言えます」