また、同問題に関するベトナムの立場について、出席者らは「ベトナムは国際法、中でも1982年国連海洋法条約に従って平和的措置でベトナム東部海域での紛争を解決するという一貫した方針を堅持している。また、ベトナムは全方位対外政策を実施し、インド、オーストラリア、日本、ロシアをはじめ、世界各国との協力を重視している。これらの協力関係はベトナム東部海域での緊張情勢の緩和や平和、安定の維持にプラス影響をもたらす可能性がある」と強調しました。