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ベトナム東部海域に関する国際会議がマレーシアで開催

2011/12/14 | 10:23:02
12日と13日の両日、マレーシアのクアラルンプールで、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関する国際会議が行なわれ、ベトナムを含め世界25カ国の研究者、外交官120人が参加しました。

12日と13日の両日、マレーシアのクアラルンプールで、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に関する国際会議が行なわれ、ベトナムを含め世界25カ国の研究者、外交官120人が参加しました。

「南シナ海の最近の動きと紛争の平和的解決策を向けた構想」をテーマにした今回の会議では南シナ海における最近の動き、海上の安全保障と航海外交、南シナ海における紛争の解決策などの議題が集中的に討議されました。

会議の開会式で、マレーシアのリチャード・リオット外務副大臣は「東南アジア地域に対する南シナ海の重要性を強調し、歴史、文化、社会、経済などの面において、アセアン東南アジア諸国連合と南シナ海は切り離すことができないものであると言明しました。

また、リチャード・リオット外務副大臣は南シナ海の紛争は平和的措置で解決すべきだと述べました。会議で、マレーシア、フィリピン、アメリカ、イギリス、中国、オーストラリア、シンガポールの代表はスピーチを行い、南シナ海での紛争解決を目指す措置について触れました。

この会議に参加したベトナム外交学院の南シナ海研究センターのチャン・チュオン・トイセンター長は南シナ海における最近の動きに関する見解を明らかにするとともに、南シナ海における行動規範の作成の重要性を強調しました。

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