カンボジアの有力英字新聞「プノンペン・ポスト」は「ベトナムが党大会の準備を整えた」をタイトルとした記事を掲載し、その中で、ベトナムの第13回党大会の準備作業を伝えると共に、この党大会の準備に向けたベトナムの人民軍や公安部隊の演習活動を紹介しました。
シンガポールの新聞「サンデー・タイムズ」はベトナムの第13回党大会に関する記事を掲載し、その中で、「ベトナムは現時点でほかの国にない有利な条件で重要な政治的出来事を準備している。これらは新型コロナウイルス感染症が基本的に制圧されていることや経済成長率が地域内諸国より高いレベルに維持しているということである」と報じました。また、「EU=欧州連合とFTA=自由貿易協定を締結しているベトナムは外国人投資家にとって、魅力的な投資先となっている。その他、汚職防止対策に対するベトナムの指導者の努力により、共産党に対するベトナム国民の信念が高まっている」と伝えました。