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各地方と祖国戦線 カトリック教徒に クリスマスの祝い

2011/12/24 | 08:28:53
この数日、ベトナム国内各地で、2011年のクリスマスを迎える様々な活動が活発に行われています。


グエンティゾアン国家副主席はニンビン省、キムソン県のカトリック教区を訪問

 この数日、ベトナム国内各地で、2011年のクリスマスを迎える様々な活動が活発に行われています。23日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のブ・チォン・キム副議長兼事務局長は、北部港湾都市ハイフォン市のカトリック教会を訪れました。同教会の聖職者、教徒と話し合った際、キム副議長はハイフォン市のカトリック教会と現地の行政府機関との良好な協力関係や愛国競争運動と「居住地における文化的な生活作り」という運動への教徒たちの積極的な参加を高く評価しました。

 同日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のハー・バン・ヌイ副議長は南部バリア・ブンタウ省のカトリック教会を訪れました。ヌイ副議長は現地の経済社会発展事業及び社会秩序の確保に対する教徒たちの貢献を高く評価しました。

 こうした中、南部ホーチミン市共産党委員会のグェン・バン・ドァ副委員長はホーチミン市のカトリック教会、カトリック教団結委員会、ベトナムプロテスタント連合会の本部を訪れ、花を贈りました。ドァ副委員長はカトリック教会、プロテスタント教会の枢機卿や聖職者、教徒達をクリスマスの祝い言葉を述べると共に、聖職者と教徒達に対して、ホーチミン市と国の発展事業に貢献するよう愛国競争運動、民族大団結の強化に引き続き力を入れることを希望しました。

 メコンデルタ地域のカントー省で、同市共産党委員会のブィ・タイン・マン委員長率いる作業グループはカント市のカトリック教会を訪れました。これを機に、作業グループはカトリック教徒とプロテスタント教徒は「神様を(うやま)い、国を愛する」という精神を掲げ、新たな農村作りや経済社会発展事業などに力を尽くすよう希望しました。一方、カント市カトリック教会のファム・コン・チォン会長は次のように語りました。

 「私たちは国の発展を喜んで、また、カント市の党委員会、各省庁、団体がクリスマスを迎えるにあたり、私達カトリック教徒の元を訪れ、プレゼントをしてくれたことに感激しています。これは、私達にとって大きな励みとなっています。私たちは豊かな故郷作りに全力をあげて取り組むと確約します。」
チォン会長はこのように語りました。

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