
サン国家主席とホーチミン市の有権者との会合(写真:VOV ONLINE)
第13期ベトナム国会第2回会議が閉幕した直後のこの数日間、国会議員らと有権者による会合が頻繁に行われています。29日、ホーチミン市選出の議員であるチョン・タン・サン国家主席はホーチミン市第3郡の有権者と会合を行い、国会会議の結果を報告しました。サン国家主席は有権者の質問に答え、中でも国会議員に対する有権者の監視役割について次のように強調しています。
(テープ) SANG
「私達の報告に耳を傾けた後、皆さんは会議を評価し、具体的な意見を下さいました。その中にも有権者が国会議員を直接監視することは大変良いことであり、発揮されるべきです。有権者が提出した意見を参考にします」
サン国家主席はこのように語りました。
一方、同日、中部ハー・ティン省選出のグェン・シン・フン国会議長は、ハーティン市とカン・ロク県に住む有権者と会合を行いました。会合で、有権者らは、国会に対し、立法活動、汚職、インフレ、都市部での交通渋滞など差し迫った問題を解決する為の措置を迅速に取るよう提案しました。なお、中部ダナン市選出のフィン・ゴク・ソン国会副議員は、カム・レ郡の有権者と会合を行いました。