21日付のベトナムの新聞各紙はそろって、同日に開幕した第12回共産党全国代表大会を大きく取り上げました。

一方、21日付のベトナム国防省機関紙「クアンドイニャンザン」は、特別号を発行しました。「新たなチャンス・新たな勢い」と題する社説の中で、同紙は、今大会は、国を着実かつ急速に発展させる方向を打ち出し、才能と道徳を兼ね備えた指導者を選出すると明らかにしました。また、同紙は、今大会の成功を信じる多くの記事を掲載しました。
一方、ホーチミン市共産党委員会機関紙「サイゴンザイフォン」は、「信念と責任」と題する社説の中で、国民全体は、今大会で才能と道徳を兼ね備えた指導者が選出されることを希望していると述べ、共産党に対する国民の強い信念を強調しました。