15日、アメリカ人研究者マルビン・カンブさんが執筆した「忘れがたい後遺症・ベトナム戦争・フォード大統領からオバマ大統領までの各時代」という本がアメリカで出版されました。この本を通じて、読者はベトナム戦争とアメリカの対外政策や軍事分野に対するその影響に関する理解を深めることが出来ます。マービン・カンブさんは当放送局のワシントン支局のインタビューに答え、次のように語りました。
「テープ」MARVIN
「ベトナム戦争中、アメリカ兵5万8千人とベトナム人およそ200万人が死亡しました。アメリカ人は長い間、その後遺症の影響を受けてきました。私にとって、この本にタイトルを付けることは難しかったのです。最後に、私は「忘れがたい」という言葉を選びました。」
マービンさんはこのように語りました。