
8日夜、第2回首都フェスティバルの枠内で、ハノイ市のホーチミン共産青年同盟委員会は1月9日の「生徒・学生の日」62周年を記念する集いを開催しました。
席上、同委員会のゴ・ズイ・ヒェウ委員長は「この62年間、ベトナムの生徒・学生の運動は日増しに拡大している。生徒・学生は国の将来を担う後継者として先輩と恥じないように頑張っている」と強調しました。
また、今年の競争運動について、ヒェウ委員長は「交通安全確保はメインテーマにする」と明らかにし、次のように語りました (テープHIEU)
「この運動にハノイの青年は交通安全確保活動に直接に参加します。また環境保全、貧困者支援活動にも参加します。さらに、若者向けの政治、文化、道徳などの教育も促進します。」
ヒェウ委員長はこのように語りました。
集いで、共産青年同盟の活動で立派な成績を収めてきた青年35人が表彰されました。