情報通信省のグエン・マイン・フン大臣=vnexpress.net |
10年間で実施されるこのプログラムは、電子政府開発とその能力を向上させること、2030年をめどにベトナムが電子政府づくりの面で世界のトップ50に入ること、デジタル経済がGDP国内総生産の30%を占めること、生産性の年平均増加率が少なくとも8%に達すること、電子決済の割合が80%以上に増えること、ベトナムがサイバーセキュリティの面で世界のトップ30に入ることなどを目標として設定しています。情報通信省のグエン・マイン・フン大臣は、「これはベトナムが第4次産業革命のメリットを活用するための条件となる」との見方を示し、次のように語りました。
(テープ)
「新しいものを受け入れることは、世界の新しい技術の導入や、優れた人材の誘致につながります。したがって、新しい工業部門が誕生します。ベトナムはデジタル技術による製品を生産する拠点になります。これは、第4次産業革命への正しいアプローチ方法であり、インベンション・イノベーションの促進に役立ちます。」