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第5回ベトナム・関西経済対話フォーラムが開幕

2011/11/22 | 10:49:42
このフォーラムは、外国投資の誘致強化と効果的使用を目指し、国家レベルの重点となる投資振興のチャンスとしてみられています。

22日午前、ベトナム中部ダナン市で、第5回ベトナム・関西経済対話フォーラムが開幕しました。「越日投資協力へ向けたチャンスと潜在力」をテーマにするこのフォーラムは、外国投資の誘致強化と効果的使用を目指し、国家レベルの重点となる投資振興のチャンスとしてみられています。現在、日本はベトナムにおいて投資総額220億ドル相当の1600件の直接投資プロジェクトを実施しています。また、両国間の取引額はおよそ150億ドルに達しています。開幕演説にたったベトナムのホアン・チュン・ハイ副首相は「この数年間、日本は経済や通商、投資の各分野において、ベトナムの重要なパートナーとなっており、対ベトナムODA供与国の中でトップに、対ベトナム投資国の中で第4位に立っている」と強調し、次のように語りました。BANG HAI

「今回のフォーラムは、ベトナム・日本の国家レベルの年次経済対話であり、投資振興という両国のハイレベルの指導者の公約を実施する活動の一環です。フォーラムで、我々は、投資の政策や潜在力、チャンスについて討議すると同時に、今後における東西経済回廊とベトナム中部地域への投資振興に関する具体的な方策を提案します」

ハイ副首相はこのように語りました

なお、第5回ベトナム関西経済対話フォーラムの枠内で、ハイ副首相は、「ベトナムと東西経済海路のインフラ整備」及び「機械製造産業と裾野産業の開発」に関する2つの討論会を主催します。

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