11日、日本衆院外務委員会は中国がベトナム東部海域のホアンサ群島、つまり、南シナ海のパラセル諸島海域で一方的に石油掘削を続け、ベトナムとの対立を深めていることについて、中国の挑発的な行動を非難し、自制を求める決議を全会一致で可決しました。 決議は、中国の行為を「力による領土または海洋に関する権利を主張するための一方的な試みは断じて容認できない」と批判した上で、「対話を通じて、平和的に問題が解決されるべきだ」と求めました。