13日、ハノイで、2009年から2011年までの新しい農村作りプログラムの試験的実施状況を総括する会議が行われました。
会議には新しい農村作りプログラムの中央指導委員会の委員長を務めているチュオン・タン・サン国家主席が出席しました。このプログラムは3年間にわたり試験的に実施されてきた結果、各地方の住民の所得が向上し、インフラが改善され、経済文化活動と民族的文化の維持が強化されるようになりました。
しかし、このプログラムはいくつかの問題点が残されています。これらは農業分野での労働力の割合が高い水準にあり、インフラが十分に整備されていないということです。