
26日、ホーチミン市で、第14回アセアン東南アジア諸国連合の科学技術閣僚会議が開幕しました。会議ではアセアン内の科学技術分野における協力の強化措置と科学技術協力計画に関し、これまでに達成した成果について意見を交換しました。会議では「競争力があり、持続的成長と国際社会への参入を進めているアセアンに向けた科学技術とイノベーション」というクラビ構想の実施で一致しました。開会式で、ベトナムのグェン・ティン・ニャン副首相は次のように語りました。
(テープ)
「科学技術は重要な協力分野の一つです。アセアン科学技術閣僚会議はアセアン加盟諸国は2012年から2017年までの期間に実施される科学技術分野における計画を作成する為、意見や構想を交換するよいチャンスとなります。」
ニャン副首相はこのように語りました。
なお、ベトナムがアセアン科学技術閣僚会議を主催するのは今回が初めてです。