*6月21日の「ベトナムジャーナリストの日」を迎えるにあたり、今週、ハノイで、中央機関の党委員会はベトナムジャーナリスト協会と連携して、「報道界と党建設事業」をテーマにした座談会を開催しました。

席上、参加者らは、党建設事業に対するジャーナリストと各報道機関の役割と貢献や、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動に関する宣伝方法、党建設に関する宣伝方法とその経験などについて意見交換しました。中央機関のダオ・ゴック・ズン党委員長は次のように語りました。
(テープ)
「各報道機関は常に党建設事業を重視しており、これに大きな力を入れているといえます。これまで、各報道機関は、この分野で大きな成果を収め、党の発展や、党と国民間の信頼の強化に寄与してきました。」
*今週、スイスのジュネーブで開催された第29回国連人権理事会に際し、ベトナムは子どもに害を加える行為の除外に関する座談会を行いました。席上、ベトナムのグエン・チュン・タイン国連大使はこれまで、女性と子どもの権利の保護に取り組んできた各国の努力を強調するとともに、各国に対し、女子をはじめ、子どもに対する侵害や彼らの人格、健康、権利などに対する悪しき習慣の防止対策に注視するよう呼びかけました。また、タイン大使はベトナムの男女平等と子どもの権利の保護状況について紹介し、「ベトナムはこの分野に関するあらゆる試練の解決を目指し、法律、政策の作成や財源の提供などに取り組んでいる」と強調しました。
*今週、ブ・バン・ニン副首相は2016~2020年期の持続的な貧困解消国家プログラムは貧困世帯が多い地域や貧困を極まる地域、少数民族居住地に集中して行なわれる必要があると指示しました。また、ニン副首相は労働傷病軍人社会事業省に対し、計画投資省及び財政省と協力し、このプログラムに充てる資金の再構築を行った上で、財源に欠ける地方を優先対象として、生産の補助、住民の収入向上、貧困解消などに投資を増額させるよう求めました。
*今週、ハノイで、献血運動指導委員会は、代表的な献血者100人を顕彰する式典を行いました。席上読み上げられた報告によりますと、近年、献血は全社会の文化的活動となっています。2014年、4000リットルの採血があったということです。