7日午前、ハノイで、ベトナムカンボジア友好協会、ベトナム友好諸組織連合会、及びベトナム復員軍人協会は、1979年1月7日のポル・ポト政権の崩壊33周年を記念する式典を開きました。
式典には、ベトナムのグェン・ティ・ゾアン国家副主席、グェン・バン・ニン副首相、ベトナムカンボジア友好協会会長を務めるメンサムオン副首相と在ベトナムカンボジア大使館のサム・タン臨時代理大使、カンボジアの戦場に参戦していたベトナム志願兵らが参列しました。
式典で挨拶に立ったベトナムの元志願兵であるホアン・グさんは1979年の戦闘の記憶について次のように明らかにしています。
(テープ)
「私達が参加した戦いや体験した苦労などは今でも、はっきりと記憶に残っています。そのほか、私は、ベトナム人民軍とカンボジア人民軍との感情をも忘れられません。これは兄弟のような感情です」
グさんはこのように語りました。