
22日午前、ハノイで、2012年における経済社会発展任務と国家予算に関する国会決議を展開する政府と全国各地の指導部による会議が開かれました。
政府によりますと、今年におけるGDP国内総生産伸び率はおよそ6%に、CPI消費者物価指数はおよそ18%に達する見通しだということです。又、輸出伸び率は25%、輸入超過率は10%減となります。さらに、歳入は13,4%増加し、予算赤字は5%に減少します。一方、社会政策が積極的に展開され、人民の貧困の削減に寄与してきました。労働者160万人に仕事を斡旋しました。会議で発言に立ったグェン・タン・ズン首相は次のように語っています。
「指導、管理における弱点を厳粛に明確にしなければなりません。その現状を取り上げるだけでなく、我々の管理システムの弱点をも詳細に示さなければなりません」
ズン首相はこのように語りました。