
3日午前、ハノイで、ベトナム商工省は2011年の活動を総括し、2012年の計画、及び2011年から2015年までの主な任務を展開する会議を開催しました。
席上、2011年、ベトナム経済は世界的経済危機による影響を受けたものの、ベトナム政府の努力、及び企業と全人民の応援により、好転を見せてきた。また、マクロ経済が安定化され、製品の需給が確保され、輸出入活動が順調に行われたとの報告がなされました。
ちなみに、2011年の輸出総額はおよそ963億ドルに達し、前年と比べ、33%増となっています。輸出額が高い品目は繊維製品、履物などとなっています。なお、2012年、GDP国内総生産が6%から6.5%に達することに向け、商工省は工業生産高を13%増、工業部門の付加価値を7・5%増にするという目標を設定しました。