ベトナム 温室効果ガス排出量の削減 努力
28/11/2012 08:43
中東のカタール・ドーハで地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP18=「気候変動枠組み条約第18回締約国会議が行われています。

気候変動への対応を目指す植林 中東のカタール・ドーハで地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP18=「気候変動枠組み条約第18回締約国会議が行われています。15年に全ての国が参加する新たな温暖化対策の枠組みの合意」に向け、一定の方向性を示せるかが焦点となりますが、対策を行うための負担をめぐり先進国、新興国、途上国の対立で交渉の難航が予想されるます。京都議定書加盟国としてベトナムは温室効果ガス排出量を削減するため努力しています。 WB世界銀行によりますと、ベトナムは再生可能エネルギーを発展させるための潜在力がある国です。現在、ベトナムでは 総出力300メガワットの水力発電所及び41万4千メガワットの発電能力を持つ風力発電の潜在力があります。また、太陽エネルギーも豊富で、CDMクリーン開発メカニズムプロジェクトの実施に便宜を図っています。ベトナムエネルギー・環境株式会社のダン・ティ・ホン・ハン(DangThiHongHanh)副社長は次のように語りました。








