ベトナム、ベトナム東部海域の平和、安定の維持に貢献
04/11/2022 09:10
(VOVWORLD) -2002年10月4日、カンボジアの首都プノンペンで行われたASEAN首脳会議で、ASEAN=東南アジア諸国連合と中国はベトナム東部海域におけるDOC=海上行動宣言を締結しました。

チュオンサ群島に駐屯しているベトナム海軍部隊の兵士 以来20年が経ちましたが、ベトナムはDOCを忠実に守り精力的に実施し、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海の平和と安定の維持に貢献してきました。 DOCはベトナム東部海域を巡る緊張緩和に向けて、ASEANと中国間のベトナム東部海域における関係各国の行動についての合意の基礎として見なされており、 ASEANと中国間の信頼醸成と海上問題における協力を促進するものともされています。これに基づき、DOCの締結国は、武力による威嚇と武力の行使によらない紛争解決、紛争を複雑化、エスカレートさせる行動の自制、COC=海上行動規範の早期作成に向けた協議の加速などに合意しました。







